ウラハイ = 裏「週刊俳句」

不定期・正午更新●『週刊俳句』の裏モノ●another side of HAIKU WEEKLY

2017年12月31日日曜日

■2018年 新年詠 大募集

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2018年  新年詠  大募集 『週刊俳句』にて新年詠を募集いたします。 ● おひとりさま 一句  (多行形式ナシ) ● 簡単なプロフィールをお添えください。 ※プロフィールの表記・体裁は 既存の「後記+プロフィール」 に揃えていただけると幸いです。 ● 投句期...
2017年12月30日土曜日

【裏・真説温泉あんま芸者】『俳句年鑑2018年度版』をめぐるざわつき 西原天気

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【裏・真説温泉あんま芸者】 『俳句年鑑 2018年度版 』をめぐるざわつき 西原天気 『俳句年鑑』を読む、ということを、むかし『週刊俳句』でやったことがあります。上田信治との対話形式。 『俳句年鑑2008年版』を読む http://weekly-haiku.bl...
2017年12月29日金曜日

●金曜日の川柳〔水本石華〕樋口由紀子

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樋口由紀子 消音器付きの鐘売って来いってか 水本石華 (みずもと・せっか) 1949~ 我が家は寺だから、身に堪える一句である。除夜の鐘の音がうるさいと苦情が来る世の中になった。みんな、イライラしている。みんな、疲弊している。みんな、ぎりぎりなんだと思う。...
2017年12月27日水曜日

●蒲団干す

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蒲団干す 帆をあぐるごとく布団を干す秋日  皆吉 司 干蒲団うすむらさきに沖はあり  菅原鬨也 他所者のきれいな布団干してある  行方克巳 名山に正面ありぬ干蒲団  小川軽舟 ビルに住みコンクリートに布団干す  岸本尚毅 〔*〕 〔*〕 『俳句界』201...
2017年12月26日火曜日

〔ためしがき〕 数えていた 福田若之

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〔ためしがき〕 数えていた 福田若之 電車の窓越しに風景を見ながら、ふと、自分が無意識のうちに何かの数を数えはじめているらしいことに気づく。 頭のなかで数が自動的に増えていくので、景色を眺めながら自分が何の数を数えているのか確かめてみると、それは視野に...
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