2020年12月1日火曜日

【俳誌拝読】『鷹』2020年12月号

【俳誌拝読】
『鷹』2020年12月号


A5判・本文118頁。通巻676号。

主宰詠より。

長き夜のメイド喫茶のオムライス  小川軽舟

俳句時評として柏木健介「俳句の新しさ 田中裕明賞を読む」。

主宰インタビューでは、7頁にわたって同人・会員の質問に答える。冒頭、「鷹・馬酔木系以外で好きな俳人は?」の問いに川端茅舎との回答、以降、地名等固有名詞の扱い、口語俳句の未来、句集を出す意味……等々、カジュアルな問答が続く。

(西原天気・記)



0 件のコメント: