2009年7月31日金曜日

■毎日俳句大賞

毎日俳句大賞

締切:2009年8月27日
詳細↓↓↓
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090729ddlk13040273000c.html

■今治で「俳諧と俳句」展

今治で「俳諧と俳句」展

開催期間:7月29日~8月31日
詳細は↓↓↓
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20090729/news20090729346.html

■田中裕明賞

田中裕明賞

応募資格:満45歳までの方の2009年1月1日から2009年12月31日までに刊行された句集/締切:2010年1月31日
詳細は≫こちら

2009年7月30日木曜日

●おんつぼ19 ミシシッピ・フレッド・マクダウェル 山田露結


おんつぼ19
ミシシッピ・フレッド・マクダウェルMississippi Fred McDowell


山田露結





ミシシッピ・フレッド・マクダウェル(1904 - 72)はギター一本で弾き語りをする、いわゆる“カントリー・ブルース・マン”です。
この手の人では「ロバート・ジョンソン」がギターの名手として有名ですが、案外“へなちょこ”な人が多いのもこのジャンルの特徴です。
たとえば「スリーピー・ジョン・エスティス」、「ボ・カーター」、「ビッグ・ジョー・ウィリアムス」…などなど名前をあげたらキリがありません。
さて、「ミシシッピ・フレッド・マクダウェル」です。
彼はスライド・ギターが得意です。
低音弦でリズムをとりながら“シュイ~ン、シュイ~ン”とスライドします。
何とも形容しがたい不思議な音階ですがアルバム一枚を聞き終えた後、全部同じ曲だったような気がします。
これはほとんどすべての“カントリー・ブルース・マン”に共通して言えることですが、CDを買った時は一通り最後まで聴くのですが、その後アルバム一枚を通して聴くのはナカナカ苦痛です。
それでもCD屋さんに行くとまた、ついついカントリー・ブルースを買ってしまうのはナゼなのでしょう?
今ではカントリー・ブルースが私のCDコレクションの中でかなりの割合を占めています。
この音楽には聴く者を麻薬のように病みつきにさせてしまう不思議な力があるようです。
ある日、友人を車に乗せて「ミシシッピ・フレッド・マクダウェル」を聴いていた時、「なんか、変わった音楽だな。」と友人に言われ、何とも返事のしようがなかったのを覚えています。


ワンパターン度 ★★★★★
トランス度 ★★★★



おすすめアルバム

2009年7月28日火曜日

●祐天寺写真館20 氷屋

〔祐天寺写真館20〕
氷屋

長谷川裕


この看板には、お話がありそうでなさそうなものを感じる。しかし、いわゆるトマソン物件ではない。トマソン物件は明確である。迷いがない。撮影者はトマソン物件が見えてこない体質なのである。


2005年3月 文京区湯島 Canon IXY DIGITAL 320