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2026年9月15日火曜日

【評判録】依光陽子句集 『ふ、は鳥に』

【評判録】
依光陽子句集 『ふ、は鳥に』


杉山久子 

細村星一郎 巨大俳句時評─2026/8 

岩田奎

岡田由季【近刊句集ゆる語り】27

西原天気 Around Edo River 依光陽子『ふ、は鳥に』を片手に」



2020年12月2日水曜日

【評判録】生駒大祐『水界園丁』

【評判録】
生駒大祐『水界園丁』(2019年7月9日/港の人)


≫東郷雄二 枯蓮を手に誰か来る水世界 生駒大祐『水界園丁』

≫西村麒麟 生駒大祐句集『水界園丁』

≫伊舎堂仁 生駒大祐「水界園丁」を読む

≫田中槐 『水界園丁』と連句の話

≫三島ゆかり 『水界園丁』を読む ほか

≫第11回 田中裕明賞 関連

≫上田信治 プレテキストと複雑 生駒大祐『水界園丁』の方法について(前編)

≫上田信治 死と友情 生駒大祐『水界園丁』の方法について(後編)

≫西原天気 生駒大祐の行方 句集『水界園丁』の一句

≫『水界園丁』(生駒大祐)の造本解説:佐藤りえ氏(歌人・俳人・造本作家)による



2016年6月30日木曜日

【評判録】小池正博『転校生は蟻まみれ』

【評判録】
小池正博『転校生は蟻まみれ』(2016年3月/編集工房ノア


≫榊陽子

≫なかはられいこ:感謝まみれと、蟻まみれ

≫瀧村小奈生

≫柳本々々

≫岡田由季

≫西村麒麟:蟻にまみれているところ

≫大井恒行


〔週刊俳句〕

≫山田ゆみ葉

≫小津夜景:水と仮面のエチカ

≫西原天気:はじめてください、川の話を

2013年11月10日日曜日

【評判録】金原まさ子『カルナヴァル』〔続〕

【評判録】
金原まさ子『カルナヴァル』〔続〕


≫承前01 評判録 on twitter
≫承前02 評判録

≫:575筆まか勢
http://fudemaka57.exblog.jp/20680577

≫:栗林浩のブログ
http://ht-kuri.at.webry.info/201307/article_6.html

≫金原まさ子『句集カルナヴァル』とハリー・ポッターシリーズ:雨音につつまれて
http://d.hatena.ne.jp/myrtus77/20130520/p1

≫祭り囃子はまだ遠きー金原まさ子句集『カルナヴァル』あとがきより発想を得て:雨音につつまれて
http://d.hatena.ne.jp/myrtus77/20130910/p1

≫小津夜景 へテロトピアとその悲しみ:週刊俳句・第340号(2013年10月27日)
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2013/10/blog-post_7385.html

2013年10月29日火曜日

【評判録】青木亮人『その眼、俳人につき 正岡子規、高浜虚子から平成まで』

【評判録】
青木亮人『その眼、俳人につき 正岡子規、高浜虚子から平成まで』


≫【俳句時評】ささやかな読む行為:外山一機
http://sengohaiku.blogspot.jp/2013/10/jihyo1025.html

≫俳句月評「近代」を問う:岸本尚毅
http://mainichi.jp/feature/news/20131021ddm014070006000c.html


≫web shop 邑書林
http://younohon.shop26.makeshop.jp/shopdetail/005000000074/


2013年3月9日土曜日

【評判録 on twitter】金原まさ子『カルナヴァル』

【評判録 on twitter
金原まさ子句集『カルナヴァル』


「貴腐人」と讃えられた、かの101歳の俳人、金原まさ子さん、本日102歳のお誕生日を迎えられました。弥栄!(過去記事 http://bit.ly/zMzUlA  )。その精神はおとろえを知らず、近日中に、4冊目となる句集『カルナヴァル』(草思社)が刊行されます。
上田信治 ‏@ueda_shinji

金原まさ子句集『カルナヴァル』、拝受読了。〈青鮫が「美坊主図鑑」購いゆきぬ〉という句、一瞬架空の書名かと思ったが、そういえば去年だったか廣済堂出版から出てましたよ、『美坊主図鑑』。これは日本の美坊主写真集であるが、うちの嫁はイタリアの美坊主カレンダーを居間に掛けて愛でておる。
高山れおな ‏@R_Takayama

『カルナヴァル』は、帯に引かれている〈エスカルゴ三匹食べて三匹嘔く〉をはじめ、とにかく食べることにかかわる句が無茶苦茶多い気がするな。美食という よりはむしろ華麗なる悪食。こういう世界はこれまで無かったとまでは言えまいが、テンションの高さ、奔放さは圧巻ですね。
高山れおな ‏@R_Takayama

「ああ暗い煮詰まっているぎゅうとねぎ」「『ユリイカ臨時増刊悪趣味大全』秋の暮」「流転注意そこは土筆のたまり場よ」。
清水哲男 ‏@sekihan

御年102歳。一世紀って、表層世代論は無効化されちゃいますねえ。
hashimotosunao ‏@musashinohaoto

なんとも言えない世界。おおむね行儀のよい俳句の世界で、102歳にしてこのスタンスは、奇跡かも知れない。
田島 健一 ‏@tajimaken

「いい人は天国へ行けるし わるい人はどこへでも行ける。」名言だな。金原まさ子の『カルナヴァル』は愉しい。(…)
柴田千晶 ‏@hiniesta2010

大饗宴。それでいて漂う哀感。
月犬 ‏@tukiinu0406

百二歳にしてルール無用の悪党よ、嗚呼!
三島ゆかり ‏@yukari3434

こんな102歳になりたい!本当に素敵。 RT @10_key: ウラハイに相子智恵さんの月曜日の一句〔金原まさ子〕 http://goo.gl/dGSwW
chie_aiko ‏@chie_aiko

句集「カルナヴァル」金原まさ子さん、発想がすごいですね、挿画も作品のコメントも楽しい♪
石田遊起 ‏@ryoukann

Twitter上でも話題の金原まさ子さんの句集『カルナヴァル』(草思社)、読みたいなと思っていたところ、今日ポストに届きました。すぐに拝読。「102歳の悪徳と愉悦」の帯文に偽りなし!面白かったです。御句集から春の一句を。「流転注意そこは土筆のたまり場よ 金原まさ子」
堀本裕樹 ‏@horimotoyuki

某句会にて金原まさ子さんの句集 『カルナヴァル』に出逢う。102歳にしてこのパワー。枯れてる場合じゃないぞー。
fumi_fumi ‏@fumi_haiku

金原まさ子『カルナヴァル』(草思社) http://ow.ly/ipTeC  をやっと購入。これは凄いな。102歳の言語感覚とはとても思えん。俳句熱が高まる。
Tadahito Asami ‏@isamiashi_sammy




2012年12月27日木曜日

【評判録】高山れおな句集『俳諧曾我』

【評判録】
高山れおな句集『俳諧曾我』

≫句集を持って街へ出よう?!高山れおな句集『俳諧曽我』管見:再生への旅
http://72463743.at.webry.info/201211/article_23.html

≫:俳諧師 前北かおる
http://maekitakaoru.blog100.fc2.com/blog-entry-1132.html

≫:小野裕三 関心空間
http://www.kanshin.com/diary/11500218

≫山田耕司 その知は冒険しているか:詩客 2012年12月21日
http://shiika.sakura.ne.jp/jihyo/jihyo_haiku/2012-12-21-12561.html

≫すごい句集!俳諧曾我:伊野孝行のブログ
http://www.inocchi.net/blog/2532.html

≫福田若之 幻滅とその後:週刊俳句・第295号
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/12/blog-post_16.html

≫相子智恵:ウラハイ 月曜日の一句
http://hw02.blogspot.jp/2012/12/blog-post_24.html

2012年4月8日日曜日

〔評判録〕『吉田鴻司全句集』

〔評判録〕
『吉田鴻司全句集』

初旅(はつたび)吉田鴻司 :林誠司 俳句オデッセイ

:喜代子の折々

:俳句魂

≫『吉田鴻司全句集』抜粋100句・平山雄一:週刊俳句・第258号
前口上 http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/04/100.html
吉田鴻司100句 http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/04/100100_01.html

2012年2月15日水曜日

【評判録】『子規に学ぶ俳句365日』

【評判録】
週刊俳句編『子規に学ぶ俳句365日』


「俳句を若い人へ」
http://hontasu.blog49.fc2.com/blog-entry-1233.html

奄美海風荘ブログ
http://kaihu.blog.ocn.ne.jp/amami/2012/01/365_b623.html
リンク岸本尚毅 俳句月評:伝統と新風(毎日新聞2012年1月29日・東京朝刊)
http://mainichi.jp/enta/art/news/20120129ddm014070022000c.html
現在の伝統が往時の革新であったことを顧みるには正岡子規を思えばよい。『子規に学ぶ俳句365日』(草思社)は子規の再発見・再評価の試みである。子規の「蛇逃げて山静かなり百合の花」という句を「不安と美がせめぎ合い、緊張感漂う一句」(上田信治)と評するなど、朴直な子規の写生句は今日の読者にとっても十分に新鮮である。
上田信治×西原天気×江渡華子×神野紗希×野口る理:スピカ
http://spica819.main.jp/tag/20120102


2012年1月19日木曜日

【評判録】関悦史『六十億本の回転する曲がつた棒』【続】

【評判録】
関悦史
『六十億本の回転する曲がつた棒』
【続】

承前

(2011年12月・邑書林)

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七曜詩歌ラビリンス 7 冨田拓也:詩客 SHIKAKU

三宅やよい・2012年1月12日:『増殖する俳句歳時記』

黒谷くろやぎ・棒:krtan kryag
黒谷くろやぎ・屹立感:krtan kryag

よみあう 2012年1・2月 第二回  皿皿皿皿皿血皿皿皿皿  関悦史(野口る理推薦):spica

尻の花:槐の塊魂