八田木枯『鏡騒』が第3回小野市詩歌文学賞に
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≫角谷昌子 八田木枯第六句集『鏡騒』の世界~世阿弥の能楽よりの一考察
≫太田うさぎ×神野紗希 八田木枯句集『鏡騒』を語る 〔前篇〕
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2011年4月14日木曜日
2010年11月24日水曜日
2010年10月28日木曜日
2010年7月2日金曜日
2010年6月22日火曜日
〔news〕芝不器男俳句新人賞〔続〕
〔news〕芝不器男俳句新人賞〔続〕
≫承前:芝不器男俳句新人賞、決まる
≫承前:芝不器男俳句新人賞、決まる
芝不器男俳句新人賞 御中さん(大阪)受賞
愛 媛新聞 2010年06月21日(月)
新鮮な感覚を持った将来性ある若い俳人に贈られる「第3回芝不器男俳句新人賞」(県文化振興財団など主催)の最終選考会が20日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、「こないだはごめんなさい春雷だつたの」などと詠み、新しい俳句の可能性に挑戦していると評価された大阪府枚方市の御中虫(おなかむし)さん(30)が選ばれた。奨励賞には松山市余戸西6丁目の岡田一実さん(33)ら5人に決まった。 /同新人賞は松野町出身の俳人・芝不器男(1903~30年)を顕彰し、若い才能を発掘しようと2002年から4年ごとに40歳未満を対象に1人100句を1作品として募集。今回は全国から107人が応募、一次選考を通過した30人の作品を公開審査した。
2010年6月20日日曜日
〔news〕芝不器男俳句新人賞、決まる
〔news〕芝不器男俳句新人賞、決まる
第3回芝不器男俳句新人賞が6月20日(日)に決定。受賞作品はこちら(↓)です。
http://www.ecf.or.jp/shiba_fukio_haiku2/result01/029.pdf
このほか審査員奨励賞など ≫こちら
※公開審査の模様がツイッターで中継されていました ≫こちら
追加≫一次選考通過作品一覧
第3回芝不器男俳句新人賞が6月20日(日)に決定。受賞作品はこちら(↓)です。
http://www.ecf.or.jp/shiba_fukio_haiku2/result01/029.pdf
このほか審査員奨励賞など ≫こちら
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追加≫一次選考通過作品一覧
2010年6月19日土曜日
〔news〕第3回芝不器男俳句新人賞・最終選考会
〔news〕第3回芝不器男俳句新人賞・最終選考会
(公開選考会)
20日(日)13:00~(17:00終了予定)
ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館) 3階 第6会議室
愛媛県松山市道後町2-5-1
http://www.ecf.or.jp/shiba_fukio_haiku2/schedule_01.html
(公開選考会)
20日(日)13:00~(17:00終了予定)
ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館) 3階 第6会議室
愛媛県松山市道後町2-5-1
http://www.ecf.or.jp/shiba_fukio_haiku2/schedule_01.html
2010年6月18日金曜日
〔news〕昭和文学会春季大会
〔news〕昭和文学会春季大会
19日13時半、東京都渋谷区東の国学院大120周年記念1号館1101教室。テーマは「定型詩の現在」。研究発表2題と、歌人の穂村弘さんの講演「短歌の正体」、編集者・俳人の齋藤愼爾さんの講演「俳句はなぜ廃れたか」。無料、申し込み不要。問い合わせは笠間書院(電話03・3295・1331)へ。
毎日新聞 2010年6月16日 東京夕刊
2010年3月31日水曜日
2010年3月5日金曜日
■『超新撰21』募集
NEWS●『超新撰21』募集
≫http://8548.teacup.com/kyouen/bbs/92
邑書林ホームページでも購入可能。
≫http://8548.teacup.com/kyouen/bbs/92
『新撰21』では、50歳未満俳人による第二弾『超新撰21』を続編として刊行いたします。ついてはその内若干名を公募することといたしました。
邑書林ホームページでも購入可能。
2010年2月11日木曜日
2010年2月8日月曜日
2010年2月4日木曜日
■新撰21竟宴
新撰21竟宴
若手俳人らがシンポジウム 目立った「身体性」重視の志向
毎日jp 毎日新聞 2010年2月3日 東京夕刊
邑書林ホームページでも購入可能。
若手俳人らがシンポジウム 目立った「身体性」重視の志向
毎日jp 毎日新聞 2010年2月3日 東京夕刊
21世紀に入り活躍を始めた若い俳人たちを中心に、俳句の現在と未来を語り合うシンポジウム「新撰(しんせん)21竟宴(きょうえん)」がこのほど東京都内で開かれた。40歳以下の俳人21人の作品を収めた『セレクション俳人 プラス 新撰21』(邑書林)の刊行を記念して開かれたもので、約200人が参加した。「竟宴」は、平安時代に勅撰和歌集の撰進などが終わった際、宮中で設けられた宴を指す言葉。
3部構成のシンポジウムは、第1部で『新撰21』編者の筑紫磐井さんと池田澄子さん、小澤實さんのベテラン俳人が、この本に作品を寄せた若手を交え、出版の意義を論じた。筑紫さんによると、俳壇では1990年代半ば以降、新人だけのアンソロジーは出ていなかった。小澤さんは「常に新人を見いだすという姿勢を、平成の俳人は忘れていたのではないか」という。
俳句の形式や自然をテーマに意見を交わした第2部のパネルディスカッション、自由な発言の場となった第3部まで、若い俳人らが積極的に率直な意見を述べたのが新鮮だった。
76年生まれの相子智恵さんは、単純に新しいことを目指す「素朴な進歩史観」が成り立たなくなった時代認識を前提に、「俳句という形式の恩寵(おんちょう)を受けて、自分の外の世界とつながっていたい」と願望を語った。85年生まれの佐藤文香さんは小学生の時、神戸から松山へ転居した際の体験を「自然に対する感覚はテーマパークに近いものだった」と語りつつ、「実感のある自然を、言葉で再確認するのが俳句の面白さだ」と話した。
作句のうえで「身体性」を重視する発言が相次いだのも興味深かった。85年生まれの山口優夢さんは「体を通して出てきたものしか(作品に)書けない」と述べ、相子さんも「自分を取り巻く世界の質感、手触りをぐいっとつかみたい」と語った。
また、83年生まれの神野紗希さんは「俳句の世界はすごく島宇宙で、自分の理解者たちの中に閉じこもってしまう」と指摘した。「もう少し島宇宙から出て、少し汚い空気に触れるのも大事だと思う」。若手主体ながら俳壇内の関心に集中しがちな面もあったこの日の議論の中で、「外の目」を意識した発言として印象に残った。【大井浩一】
邑書林ホームページでも購入可能。
2010年1月25日月曜日
2010年1月24日日曜日
■俳人協会賞など決まる
俳人協会賞など決まる
優れた句集、評論を選ぶ俳人協会(鷹羽狩行会長)の各賞が23日、決まった。ベテラン対象の第49回俳人協会賞は、榎本好宏さんの句集「祭詩」(ふらんす堂)と栗田やすしさんの「海光」(角川書店)に決定。
第33回俳人協会新人賞は、加藤かな文さんの「家」(ふらんす堂)▽金原知典さんの「白色」(同)▽森賀まりさんの「瞬く」(同)。第24回俳人協会評論賞には、角光雄さんの評論「俳人青木月斗」(角川学芸出版)▽日野雅之さんの「松江の俳人・大谷繞石(じょうせき)」(今井出版)が選ばれた。
毎日新聞 2010年1月24日 東京朝刊
2010年1月19日火曜日
■電話セールス
電話セールス
奈良だけでなく全国展開の模様。
奈良だけでなく全国展開の模様。
「新聞に短歌や俳句載せる」、奈良で掲載料要求電話相次ぐ≫参考A ≫参考B ≫過去記事(ウラハイ)
「新聞に短歌や俳句の作品を載せる」などと持ちかけ、掲載料名目で15万~25万円を求める電話が奈良県内で相次いでいることが、県消費生活センター(奈良市)などへの取材でわかった。これまでに被害は確認されていないが、昨年4月から約5件の相談が寄せられており、新たな手口の振り込め詐欺の恐れがあるとして、関係者らは注意を呼びかけている。/14日午後3時頃、県北部に住む短歌愛好家の80歳代の女性宅に、全国紙の社員を名乗る男から、「新聞で全国の歌人40人の特集を組むが、あなたが選ばれた」と電話があった。作品4首で掲載料24万円と言われ、女性は断ったが、しつこく何度もかけ直してきたという。
(2010年1月16日 読売新聞)
2009年12月22日火曜日
■熊楠俳句賞創設

熊楠俳句賞創設
≫和歌山放送ニュース 2009年12月21日(月) 11:32
12月29日は南方熊楠の亡くなった日。南方熊楠は、1941年 昭和16年12月29日、「天井に紫の花が咲いている」と云う言葉を残して74歳で亡くなりました。白浜町臨海の南方熊楠記念館は、俳句の冬の季語「熊楠忌」にちなんで、熊楠に関わる俳句の「熊楠俳句賞」を創設して、はがきやメールで作品を募集しています。応募は1人3句までで、はがきなら 郵便番号649・2211 白浜町360の1 南方熊楠記念館。 メールでも受け付けており、しめ切りは31日です。記念館ではこれまで、来館者に俳句を募っていましたが、今回から大勢に参加してもらおうと全国に応募を呼びかけています。熊楠の俳句は、県内各地の熊楠の訪れたところで紹介されていますが、日高川町の猪谷川(いたにがわ)公園には「苔の下に 埋もれるものや 蟹の甲」という句碑もあります。
2009年12月11日金曜日
■第13回毎日俳句大賞
第13回毎日俳句大賞
大賞
大阿蘇の山懐へ帰省かな 隗一骨さん(68)=横浜市戸塚区
≫http://mainichi.jp/enta/art/news/20091209ddm010040118000c.html
大賞
大阿蘇の山懐へ帰省かな 隗一骨さん(68)=横浜市戸塚区
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